トレーニング

単なる知識付与は、GenAIでもできます。私は事業を推進する人の「認識のOS」をアップデートします。デザインスプリントを中核に、プロダクトマネジメントと事業開発を、組織で回る力に変える。

なぜ社内研修を受けても現場が変わらないのか?

「研修を受けたが、現場に戻ると何も変わらない」——そんな声をよく聞きます。

知識を教えても、それを使う「認識」と「関係性」が変わらなければ、行動は変わりません。私のトレーニングは、フレームワークの習得を入口としながら、参加者が自分の仕事に引きつけて考え、試し、動ける状態になることをゴールとしています。座学とワークは3:7。知識の説明に使う時間は全体の3割までで、残りの7割は、実際に手を動かし、対話し、考える時間です。

提供プログラム一覧

① プロジェクトマネジメント研修(PM・PMP試験対策)

PMBOKガイドを軸とした知識体系から、実務に直結するプロセス・ツールまでを体系的に習得するプログラムです。PMBOKガイドが2000年版から第8版まで改訂されるあいだ、教える側として通過してきました。2014年から製造業、デザイン業への継続研修実績があり、全国の生産拠点での集合研修(30名〜20名規模)、Zoomオンライン、個別コーチングの組み合わせが可能です。

  • 対象:PMやプロジェクトリーダー、PMP受験を目指す方(個人・法人)
  • 形式:集合研修(1日コース)/オンライン/個別コーチング
  • 実績:情報通信業、研修サービス業、デザイン業ほか

② DX推進人材育成(ブートキャンプ型)

製造業のDX推進人材育成プログラムに外部講師として登壇(2024年〜継続中)。半年に一度のフルセット版プログラムで、新規事業開発・プロダクトマネジメント・アジャイルプロセスを実務に落とし込む講義とワークショップを担当しています。

  • 対象:DX推進担当、事業企画担当、プロダクトオーナー候補
  • 形式:半年〜1年の集中プログラム(フルセット版・短縮版)
  • 実績:製造業(2024年〜)、エネルギーインフラ業(製造部門)ほか

③ 新規事業開発・ビジネスデザイン研修

ビジネスモデルキャンバス(BMC)・デザインスプリント・リーンスタートアップを組み合わせ、実際の案件を題材に新規事業・サービスの構想から検証まで体験するプログラムです。半年議論しても決まらなかったことを、5日で決める。削減しているのは、ムダな議論です。早い段階で顧客テストを行うため、多額の損害を出すリスクを大きく減らせます(デザインスプリントとは?)。「知っている」から「使える」へ、具体的な成果物(プロトタイプ・提案書)まで到達することを重視します。

  • 対象:新規事業担当、商品企画部門、経営企画チーム
  • 形式:1日集中型〜5日間デザインスプリント〜半年伴走型まで対応
  • 実績:エネルギーインフラ業(経営企画部門、2020年〜)、GenAI×セキュリティサービス創出(情報通信業、2025〜2026年)ほか

④ GenAI活用・サービス創出トレーニング

生成AI(GenAI)を活用した新規サービスの発想・プロトタイピング・顧客検証を、実践的に習得するプログラムです。デザインスプリントによる発想、ユーザーストーリーマップ整備、ローカルLLMを使ったプロトタイプ開発、デモデイによるフィードバック獲得まで、約半年の集中プログラムとして提供しています。

  • 対象:AIを活用したサービス創出を目指す部門・チーム(技術知識不問)
  • 形式:半年集中型(8名程度のチームを推奨)
  • 実績:情報通信業(2025〜2026年、約8名)

⑤ 組織変革・ダイアローグ型ワークショップ

「関係の質」を起点とした組織変革を、創造的対話(Creative Dialog)を中心とするワークショップで促進します。傾聴・発散・収束のリズムを体験的に習得し、チームの対話の質と心理的安全性を高めます。デザイン業(社員約30名規模)向けに全4回シリーズを実施した実績があります(2026年)。

  • 対象:チームの関係性・対話の質を高めたい組織、人事・組織開発担当
  • 形式:1回単発〜4回シリーズまで対応
  • 実績:デザイン業(2026年)、エネルギーインフラ業向けダイアローグ人材育成プログラムほか

⑥ ビジネスモデル設計研修(認定パートナー)

情報通信業において認定パートナーとしてビジネスモデル・キャンバスを軸とした設計研修を提供した実績があります(2016年)。同業のパートナーとの協業によるコース申請レビュー・プログラム設計の助言も実施しています。

  • 対象:事業企画担当、経営企画、新規事業開発チーム
  • 形式:ワークショップ型(1〜2日)

カスタマイズ・ご相談

「自社の課題に合わせたプログラムを作りたい」「まずどんな研修が必要か相談したい」という段階でも歓迎です。対面(東京・大阪中心)・Zoomオンライン・ハイブリッド対応。期間と頻度は、御社の都合に合わせて調整します。同じ内容を、二度提供することはありません。支援の三つの重心はトレーニングと伴走のデザイン、費用の目安は料金の目安、事例は実績・事例をご覧ください。研修後の実務適用支援(伴走支援)との組み合わせも可能です。


個人でPMP®資格取得を目指す方へ

PMP®(Project Management Professional)は、米国PMI(Project Management Institute)が認定する世界標準のプロジェクトマネジメント資格です。私は20年以上にわたりPMP®保有者として、企業向けのPM研修・伴走支援を行ってきました。その知見を個人の方にもお届けするために、eラーニング専門サービス meridionalis.comを運営しています。

なぜ、今PMPなのか

DX・AI時代においても、プロジェクトを成功に導く「マネジメント力」は普遍的なスキルです。PMP®は単なる知識の証明ではなく、「なぜそうするか」「最初に何をすべきか」という状況判断力を鍛える資格です。野村自身がPMP®・PMI-ACP®・CAPM®を保有し、長年の実務経験から資格取得の価値を確信しています。

PMP®取得で得られること

  • 世界標準のプロジェクトマネジメント共通言語と思考フレームワークの習得
  • 転職・昇進など人生の節目を後押しする自信とキャリアの裏付け
  • グローバル企業・PMOで評価される報酬向上と機会拡大

SMCL アカデミーのPMP®対策コース

SMCLアカデミーでは、最新のPMP試験(アジャイル・ハイブリッド対応)に完全対応したオンラインコースを提供しています。動画学習・毎週のライブ講義・AI演習という三位一体の学習システムで、挫折を防ぎながら確実に合格を目指せます。

▶ まずは 無料説明会 にご参加ください(オンライン開催、参加無料)。

扱う手法・アプローチ

これらのトレーニングは、次の専門領域を土台に設計しています。基盤となるプロジェクトマネジメント/プロダクトマネジメントの上に、事業環境に応じた最近の潮流――デザインスプリント、ビジネスアーキテクチャー、ウォードリーマッピング、アプリシエイティブ・インクワイアリー、ヴァイブコーディング(生成AI活用)――を組み合わせ、ワークショップ設計・ファシリテーションと問いのデザインによって、学びを現場の行動へとつなげます。

各用語の定義と使い分けは、専門・アプローチのページで詳しく説明しています。

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