はじめに
プロダクト開発で、多額の損害を出さない。半年続く議論を、短くする。
弊社は2001年の設立以来、数多くのプロダクト開発プロジェクトを支援してきました。設立当初、非常に大きなプロダクト開発の失敗に接し、その支援にあたったことが、プロジェクトマネジメントとプロダクトマネジメントの道に進むきっかけでした。以来、「プロダクト開発で、いかに多額の損害を出さないか」を考え続けています。一方で、半年以上も議論が続く場面も、数多く見てきました。
お客様は、100名規模から数万人規模まで、大小さまざまです。業種は、製造業、ソフトウェア受託開発、ソフトウェアプロダクトの開発・販売、デザイン業、エネルギー産業にわたります。組織のあり方も、「ティール組織」の分類でいうレッドからティールまでさまざまです。それでも共通して求められているのは、急速な変化の中で、新しいプロダクト(製品やサービス)を開発すること、そして自ら変革することです。
これまでトレーニングと伴走支援を続けてきましたが、現在はデザインスプリントを中核に、この二つを組み合わせて提供しています。デザインスプリントを据えたことで、プロダクト開発での多額の損害を防ぎ、半年かかっていた議論を短期間で決着させられるようになりました。
新しいことに取り組むのは、どのような組織でも苦しいものです。プロダクト開発には、必ずヒリヒリとした緊張が伴います。それを乗り越えるためのトレーニングと伴走を提供します。
有限会社システムマネジメントアンドコントロール 取締役社長 野村 隆昌
有限会社システムマネジメントアンドコントロール(system management and control, limited.)は、2001年の設立以来、100名規模から数万人規模まで、製造、ソフトウェア受託開発、ソフトウェアプロダクトの開発・販売、デザイン、エネルギーの各業界で、事業・プロダクト開発の支援(デザインスプリント)、トレーニングと伴走支援、組織変革・DX人材育成を提供してまいりました。組織の内側から変革を促すダイアローグを起点に、チームと経営が一体となって新たな価値を創り出すことを、一貫して支援しています。デザインスプリントを中核に、プロダクトマネジメントと事業開発を、組織で回る力に変える。削減しているのは、ムダな議論です。早い段階で顧客テストを行うため、多額の損害を出すリスクを大きく減らせます。
代表一人が全ての活動を担う、小規模ながら機動力の高い専門組織です。代表のプロフィールおよびこれまでの歩みについては、代表プロフィールページをご参照ください。同じ内容を、二度提供することはありません。
| 法人名 | 有限会社システムマネジメントアンドコントロール system management and control, limited. |
| 代表 | 取締役社長 野村隆昌 |
| 所在地 | 東京都東大和市(登記上の所在地) |
| 事業内容 | 事業・プロダクト開発支援(デザインスプリント)、トレーニングおよび伴走支援、組織変革・DX人材育成 |
| 設立 | 2001年 |
| 資本金 | 335万円 |
| 適格請求書発行事業者登録番号 | T9011102026584 |
| 代表資格 | PMP(Project Management Professional) PMI-ACP(Agile Certified Practitioner) 元 ThinkBuzan Licensed Instructor(マインドマップ) 元 ThinkBuzan Licensed Memory Instructor(記憶法) 第三級陸上特殊無線技士/第二級アマチュア無線技士/測量士補/食品衛生責任者/高所作業車運転技能講習 修了 |
| 支援実績 | 開発したトレーニング 200件以上(プラットフォーム3件・プロダクト20件を含む/100名規模から数万人規模まで、製造、ソフトウェア受託開発、ソフトウェアプロダクトの開発・販売、デザイン、エネルギー) 業務委託契約 60件以上 デザインスプリント・ファシリテーション 40チーム以上・約100回のスプリント 研修受講者 累計6,000名以上 |
東京都東大和市に登記し、国内各地のクライアント先に赴いて支援を行っています。規模の大小を問わず、現場に深く入り込むことを信条としており、長期にわたる伴走型の関与を通じて、組織の自律的な変革と成長を支えています。お打ち合わせはオンライン、または御社にお伺いします。お電話は承っておりません。
理念
「関係の質以上にマネジメントの質は高くならない。だから関係から始めよう。」——これが、私の活動の根幹をなす信念です。
組織に変革をもたらすのは、外から持ち込まれた手法やツールではありません。人と人との信頼、対話から生まれる内発的な力こそが、持続的な変革の源泉です。私は、その土台をつくることから支援を始めます。座学とワークは3:7。知識の説明に使う時間は全体の3割までで、残りの7割は、実際に手を動かし、対話し、考える時間です。どの重心であっても、この比率は変えません。
お問い合わせ
ご支援の内容・費用についてはお気軽にご相談ください。初回のご相談は無料にて承っております。支援の三つの重心はトレーニングと伴走のデザイン、費用の目安は料金の目安、扱うテーマは提供可能なコンテンツ詳解(一部)をご覧ください。