デザインスプリントを中核に、プロダクトマネジメントと事業開発を、組織で回る力に変える。「外部パートナーとして、一緒に考え、一緒に動く」——それが私の伴走支援のスタイルです。定期的な関わりを通じて、単なるアドバイスではなく、組織やチームが自律的に問題解決できる状態をつくることを目指しています。
伴走支援とは何か
一般的なコンサルティングは「調査→提言→報告書の提出」で終わります。しかし組織の変革や新規事業の立ち上げは、提言をもらっても「実際にどう動けばよいかわからない」という壁にぶつかります。私の伴走支援は、月次・週次で定期的に関わりながら、チームと共に考え、実行プロセスを支え、試行錯誤を積み重ねていくスタイルです。トレーニングと伴走をどう組み合わせるかは、トレーニングと伴走のデザインで整理しています。
支援領域
① 新規事業開発・サービス創出の伴走
「新規事業を立ち上げよ」という指示はあるが、どこから始めればよいかわからないチームに対して、ビジネスモデルキャンバス(BMC)・デザインスプリント・リーンスタートアップを組み合わせながら、仮説→検証→改善のサイクルを実務で回す支援を行います。中核に置くデザインスプリントは、半年議論しても結論が出なかったことを5日で決める手法です。削減しているのは、ムダな議論です。早い段階で顧客テストを行うため、多額の損害を出すリスクを大きく減らせます。
- エネルギーインフラ業(経営企画・商品企画部門)への継続伴走支援(2020年〜)
- GenAI×セキュリティサービス創出プログラム(情報通信業、約8名、約半年)
② 事業・戦略計画の立案支援
技術力や専門知識はあるが「それを事業計画・戦略文書に落とす力が不足している」組織に対して、委託仕様書の策定・戦略報告書の作成・ロードマップ整理など、計画を「動くドキュメント」にする支援を行います。年度更新型の継続委託契約での実績が豊富です。具体的な事例は実績・事例をご覧ください。
- セキュリティビジネス計画 立案・年度更新支援(情報通信業、2022〜2023年)
- 情報セキュリティ戦略の検討支援(情報通信業、複数年継続)
- グループ共通プラットフォーム業務委託コンサル(セキュリティ仕様書レビュー・ユーザーニーズ整理)
③ DX推進・人材育成プログラムの伴走
DX推進や組織変革を「外部に丸投げ」するのではなく、社内で担える人材を育てながら変革を進めるアプローチを支援します。ブートキャンプ型人材育成との組み合わせ、経営層のDX責任者との連携による中核人材育成の方向性検討など、組織の自走を起点とした伴走を行います。
- エネルギーインフラ業のグループ全体のDX人材育成についてのアドバイザリー(2025年〜)
- エネルギーインフラ業(新領域事業部門) DX人材育成プログラムの提案・社内資料化支援(2025年〜)
④ 組織変革・人材育成プログラムの設計・実装
組織変革・人材育成プログラムの設計から実装まで一貫して担います。コンサルティング会社との協業(再委託)による実装支援、ダイアローグを中心とした変革促進プログラムの設計、成熟度評価フレームワークの提案など、設計と実装の両面をカバーします。
- 組織変革・人材育成プログラムの再委託設計・実装(組織変革コンサル業からの再委託、2022年)
- ダイアローグによる人材育成プログラム設計(情報通信業、2023年〜)
- エネルギーインフラ業(新領域事業部門) DX関連人材育成 変革の稽古・成熟度評価フレームワーク提案(2025年〜)
支援の進め方
伴走支援は、以下のステップで開始します。課題の深さや組織の状況に応じて、月次定期支援・週次ミーティング・プロジェクト型(期間限定)など、関わり方を柔軟に設計します。期間と頻度は、御社の都合に合わせて調整します。同じ内容を、二度提供することはありません。費用感は料金の目安をご覧ください。
- 無料ヒアリング(約60分):現状の課題・目指したい状態・組織の状況をお聞きします
- 支援内容のご提案:ヒアリング内容をもとに、支援の範囲・頻度・期間をご提案します
- ご契約・支援開始:月次定期型・プロジェクト型など、組織のニーズに合わせた契約形態で開始します
- 定期的なレビューと調整:状況の変化に応じて支援内容を柔軟に見直しながら継続します
ともに、新たな未来を切り拓きませんか
「こんな相談でいいのか」という段階でも歓迎です。まずは現状をお聞かせください。あなたの組織が自律的に動き出すための、最適な関わり方をご提案します。