使ってもらうまで、わからない ── 私のプロダクトマネジメントの原点
顧客と数か月対話を重ねて作ったプロダクトが、8割方できたところで「いらない」と言われました。原因は「検知」という一語の取り違えでした。私の事業開発とプロダクトマネジメントの、もう一つの原点です。
顧客と数か月対話を重ねて作ったプロダクトが、8割方できたところで「いらない」と言われました。原因は「検知」という一語の取り違えでした。私の事業開発とプロダクトマネジメントの、もう一つの原点です。
半年議論しても決まらないことが、デザインスプリントではなぜ5日で決まるのか。原典の公式ガイドを確認しながら、判断の材料・意思決定者・時間の三つから説明します。
良いものを作ることは正しい姿勢です。しかしプロダクトマネジメントには、それより大切なことがあります。予想外に繰り返し求められたワークショップと、自信があったのに売れなかったコースの経験から、「売れたものが良いプロダクト」という基本を考えます。
―― 関係が、個をつくる システムマネジメントアンドコントロール(SMCL)/野村 隆昌 第1回では「目的を後から決める」というプロダクトマネジメントの話を、第2回では、役割の違うAIたちが心理的安全性とシェアドリーダー
―― 心理的安全性とシェアドリーダーシップは、”技術”として実装できた システムマネジメントアンドコントロール(SMCL)/野村 隆昌 前回は、目的を後から決めるという構えで、非エンジニアの私が生
AIエージェントがチームに加わる時代、RACIと説明責任はどう設計すべきか。PMI公式ブログの要点を、PMP試験にもつながる実務目線で解説します。
野村/Nickです。前回の続きです。一端、この2回で一段落です。 前回は、ビジネスアーキテクチャの基礎となる「ビジネス・ケイパビリティ(Business Capability)」についてお話ししました。 要するに、「ビジ
野村/Nickです。そろそろビジネスアーキテクチャーに触れていきたいと思います。 「ビジネスアーキテクチャ(Business Architecture)」や、その知識体系である「BIZBOK® Guide」。 言葉は聞い